夢中丸航海日誌

KAT-TUNの中丸雄一くんに夢中なヒメジョオンの日誌です
星屑いっぱいの大海原に出て帆を上げた夢中丸
乗り込めたおかげで、目を開けて夢を見ています
屁理屈と絶賛、白昼夢、硬軟取り混ぜ語ります
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聖の離脱に思う
 発表があって、
メンバーの言葉のメールが届き、
亀ちゃんの番宣のタイミングがあり(この構図見たことあるなと思いつつ)、
中丸くんレギュラーのシューイチで彼らの言葉で語る数分があり。

何か書こうと思っていたら、次々と展開があって、
書こうとしていることがそぐわない感じになり、
連休の最後になってしまいました。

とりあえず、最初に思ったことから、
率直に書いておこうと思います。



・・・・・・




彼の溢れ出すエネルギーを、もっとうまく活用する方法はなかったのか?


彼の歌やラップといったパフォーマンス、

お芝居やバラエティ番組で見せる勘のよさ、

メンバーや後輩、友だちへの暑苦しいくらいの愛情、

ファンの気持ちを感じ取りつつ乱暴に煽ったり

やさしい言葉を発したりする心根、・・・


才能とエネルギーに満ちた聖。

もっともっとめちゃくちゃに忙しく幅広い仕事の機会を提供して、

くたくたになるまでそのエネルギーを放出させていたら、

あるいは今回のようなことにならなかったかもしれない。

もちろん、その機会の提供の仕方によっては、

離脱の時期を早めることになったかもしれないが。


そこにジャニーズの限界があるのかもしれない。



KAT-TUNの魅力を形作ってきた、

ジャニーズの枠に収まり切らない感じ。

それを、最も分かりやすいもので表わしてくれていたのが、聖だった。


おもねることを潔しとしない、

大きなものに対しても物怖じしない、

そういうイメージのグループだったからこそ、

それまでジャニーズに興味惹かれることもなかった私の心も動いた。


しかも、そのグループ内で、メンバーがそれぞれに尖っていた。

そのことがとてもおもしろくて、彼らを見ているのが楽しかった。


ひとつの鍋に放り込まれたけれど、

まだ溶け合っていいダシが出るには至らず、

お肉も野菜もそのままごろごろ硬い状態。


または、すったもんだしながら、軋みながら、

道なき道をがたがたと進んでいく手作りの馬車のようなイメージ。


そこがおもしろくて、見ていたい、と思わせるグループ。


でも、ひとつの才能が去り、そしてまたもうひとつの才能が去る。


本当に、残念でならない。 
| KAT-TUN 田中聖 | 22:43 | - | - | - | - |
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