夢中丸航海日誌

KAT-TUNの中丸雄一くんに夢中なヒメジョオンの日誌です
星屑いっぱいの大海原に出て帆を上げた夢中丸
乗り込めたおかげで、目を開けて夢を見ています
屁理屈と絶賛、白昼夢、硬軟取り混ぜ語ります
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とある映画の感想
 
中丸くんが、RESCUEのときに共演していた大東俊介くん。
ドラマの中では、関西弁の、喧嘩っ早い、熱い奴、小日向(こひなた)でした。
中丸くんが、共演者の若手たちのことを、
あんまり年も変わらないのに、俳優一本でやっていこうとしている人たちは、
すごくしっかりしていてとても刺激を受けた、とか話していたと思います。

その大東くんの主演映画「腐女子彼女。」を観てきました。
RESCUEの終わり頃だったか、
ちゃんと、前売り券、買ってたんですよ(笑)。
行けるかどうかわからなかったんですけど、
行けてよかったです。

おもしろくて、きゅんってなって(笑)、
小日向じゃない大東くんを堪能しました。
そうそう、役名が、ヒナタっていうんですよ(笑)。

見終わって、周りの人たちの話す感想が聞こえてきたのですが、
けっこう、みんな、ため息混じりで(笑)、
「いやーん、こんな人、近くにいてほしい」
「こんな彼氏、ほしい」
「いいなー、こんな男子、どうやったら探せるかなー」
・・・・・・などなど。

これって、大東くん、大成功じゃないですか?
NHKの朝の連続ドラマにも出るんですよね?
来るよね、大東くんの波が。
(WATER BOYSのときと同じ匂いがする・・・って勝手にいわせてください)

どんな状況になろうとも、大東くんの中で、RESCUEって、
やっぱり大きなものだったんじゃないかな、と思ってます。
またご縁があるといいですね。

ということで、映画の感想を。

これは、(腐)に限らず、ジャニーズなどアイドルの熱烈なファン、
宝塚の熱心なファン、アニメオタクといった、
すべてのオタク系女子に捧げられた映画です(笑)。

もし、これから映画を観る方は、完全にネタバレありますので、ご注意ください。





 
 ・・・・・・


だいたい、タイトルに「腐」ってついている段階で、
どんな顔して観に行っていいものやら?と若干の躊躇はありました(笑)。
そもそも、前売り券がね、
スーツ姿の大東くんと、メイドコスの女の子ですからね。
この女の子は、松本若菜さんという、仮面ライダーで人気の方だそうです。

映画が始まったら、そういう雰囲気ではなくて(笑)、
ふつうにデートっぽい感じでぎこちなく歩くふたりの姿が。
手をつなぎたいな、つなごうかな、ともじもじして、
めちゃくちゃ緊張しているうぶな大東くん。
しかも話す言葉が、ですます調で、とっても丁寧です。

おつき合いしてください、ってお願いしたら、
彼女から、腐女子でもいいですか?と逆に問われてしまいます。
ふ?ってわかっていないのに、
年上だろうが、ふじょしだろうが、かまわないと答えてしまったことから、
そのディープな世界に慣れるようにと調教が始まります(笑)。

といったら、大げさですが、執事のいるお店に連れて行かれたり、
それ系の漫画がどっさり積まれているお店で荷物持ちさせられたり、
それ系のイベントに参加させられたり。


彼女のお友だちと引き合わされてしゃべったら、
敬語萌え〜とか言われて、戸惑うヒナタ。
大学生のヒナタが、アルバイトに行った先で、
バリバリ仕事のできる正社員として登場したのが、ヨリコ。
そこでびびびときてしまったのが運のつき。

真面目で素朴な大学生が、好きになってしまった相手が、
年上のOLでふじょしだった、さあどうなるでしょう?というお話です。


ピンポイントでおもしろかったシーンがいくつかありました。

イベントで声優なのかな?男子ふたりが前でしゃべっていて、
片方が、相手を「じゅん」呼びしたときに、
その参加者たちが、今、じゅんって言ったよね、
いつも○○さん呼びなのに?萌え〜とか言っていたり(笑)。
(仁亀ロバ丸とかいってるのと、同じノリ)

その男子が、お約束のような感じで、
□□しないと、切って捨てるぞ、みたいな台詞(?)、
(そうそう、ちょうど、おめ〜ら声出さねぇと、命はねぇからなーって、
聖がライブで煽るみたいな感じでね)
そういうことを言ったら、きゃあ〜ってなってたり(笑)
これは、KAT-TUNコンサートのときのファンの姿か、と思えて、
かなりウケました。


ひっぱり回されたり、
ヒナタと友人コージ(当然男子です)とが仲がよすぎると言われたりするうち、
ヒナタもその彼女ヨリコの感覚を理解し始めます。
たとえば、コージにバイクに乗せてもらうとき。
コージが、しっかりつかまってないと振り落とされるからな、みたいなことを言うと、
ああ、こういうときに萌え〜ってなるのか、とか納得してたりするんです。
そういうのも、なんだかおもしろいです。

ヨリコが、そのコージにアニメのキャラをかぶせて妄想していたり、
イベントでの男子ふたりの会話を勝手に違うものにして聞いていたりするのって、
ほんと、そのまんまオタク系ブログなので、笑えます。
また別のシーンで、男子ふたりの会話を創り上げてアフレコしようとするヒナタも、
なんだかおもしろかったのですが、
これは大東くんの苦労したシーンだったそうです。


で、そんな彼女に振り回されている感じのヒナタなのですが、
こうやってだんだんわかるようになっていって、二次元萌えーってなって、
三次元のヨリコさんに魅力を感じなくなっていったら、どうしますか?って
聞くところがあるんですね。
ここのヒナタ、というか、大東くん、目力が素敵で、しびれますー(笑)。

実はヨリコは、自分が(腐)であることに、負い目のようなものを感じていて、
ヒナタが去っていくんじゃないかという不安があるのです。
ヨリコの表現によると、
ヒナタは、背も高くて、頭のいい大学生で、
ときどき眼鏡もかけるし(笑)、やさしいし、もてるでしょう?と。

実際、ヒナタは、チェックのシャツや、アーガイルのセーター、
タータンチェックのショートコートとか、
もう、中丸くんか?というファッションですし(笑)、
Tシャツ姿だと胸板分厚いし、
ずっとヨリコさん呼びで、敬語ですし。
そりゃあ、ふつうにもてるはずですよ。

ヨリコに圧倒されている感じがするのに、弱々しい感じではなく、
ヒナタはとても優しくて温かくて、わがままも受け容れてくれる大きさがあるんです。
これは、大東くんのよさなんでしょうね。


いつのまにかいっしょに暮らしているふたりには、びっくりしましたが、
実はヨリコは、趣味に爆走しながらも、仕事のできる女性だったらしく、
ロンドン転勤を内示される、という展開になります。
(少女漫画チックな、憧れ入ったストーリーですが、まあまあそういうもんです)

いろいろあった後、
行かないでください、というヒナタ。
その大東くんの声が、限りなく甘くて、これできゅんとこない女性はいないよね、
という感じです。
RESCUEでは、怒鳴ってる印象が強いので、
こんな甘い二枚目声でソフトに話されると、本当にびっくりします。
そりゃそうでしょう、
中丸くんも大地がデフォルトと思われたら、全然違いますからねぇ。

まあ、それでも元々イギリスで仕事をするためにその会社に入ったという、
学生時代からの夢を叶えるため、ヨリコは旅立ちます。
ふたりで暮らしていた部屋から、相手のものがすべて消えて、
ひとり残されるシーン。
なんて、せつないんでしょう。

極めつけが、彼女が残していった鍵と封筒です。
手紙が入っているのかと思ったら、そこから出てきたのは、
ヒナタが初めて贈った指輪・・・・・・。
なんだかもう、ヒナタが、かわいそうすぎて、参りました。
ほら、かわいそう、だたあ、惚れたってことよ、ですからね。

あともう少し物語は続くのですが、
ほんと、すべてのオタク系女子の願望が詰まった映画だと思います(笑)。

いやー、おもしろかった!



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