夢中丸航海日誌

KAT-TUNの中丸雄一くんに夢中なヒメジョオンの日誌です
星屑いっぱいの大海原に出て帆を上げた夢中丸
乗り込めたおかげで、目を開けて夢を見ています
屁理屈と絶賛、白昼夢、硬軟取り混ぜ語ります
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映画「Speed Racer」感想
またもや、突然の土砂降りで、
もはや、日本も亜熱帯に組み入れられたとしか思えない今日この頃。
そんなスコールを横目に、
珍しいお方とお話してきました。
1年ぶりのtokiostreamさん。

逆海外遠征で、TOKIOのツアーに参戦されるようですが、
いろいろと用事に託けて(かこつけて)のご帰国、さすがです。
私もいつかごいっしょできることがあればと思ったのですが、
この夏は、中丸くんのスケジュールとダダ被りのため
(そこに私が行けるかどうかは別にして)
ご遠慮させていただきました。
以前、嵐の公演が中止になったことを残念がっていらっしゃいましたが、
もし、KAT-TUNがアジア進出となったときには、よろしくお願いしたいです。

TOKIOは、バンドとしてのステージとのことで、いろいろと違うようですね。
それで、今回のKAT-TUNのコンサートのセットの話をしたのですが、

(舞台上のセットに関してのみ、ややネタバレ含みます)

後で出てくる映画の話も、ネタバレ、ばりばりですので、ご注意ください。


・・・・・・


ご覧になった方はもちろんご存じのように、
雑誌などで彼ら自身も話していますが、
船が出てきます。

最後に出てくる小さい方の光る船は、動くオールがついていて、
まさに、宙船だったとお伝えしました(笑)。

で、メインステージに登場する船の話です。
tokiostreamさん、いわく、
舞台の上の船というと、霧のなんとかのときの大きな船の舳先で
都さんが歌った、あのセットが忘れられないわぁ!

都さん? え? 観てたんだぁーって、大盛り上がりですよ(笑)
都さんって、たぶん通じる人は、まずいないでしょうが、
ン十年前の宝塚月組のトップスターです(驚)。

霧の彼方とかいろいろなことをいって、ほかのタイトルと混ざり、
その場でタイトルを思い出せなかった私たちですが(苦笑)、
あれ、「霧深きエルベのほとり」じゃないでしょうか?

ま、とにかく、舞台の初っ端、幕が上がると、
舞台の中央に巨大な船の舳先が屹立していて、
その天辺に佇むカールが、切々と歌うのです。
そして、幕切れも、同じセットなのですが、
物語が集結した後なので、最初と同じだからこそ、
せつなさが一層増す、という非常に印象的な構成でした。

あのときの船より、今回のコンサートの船は、小さいです。
大ゼリを上げた感じでなどと、宝塚の舞台機構を元に説明しました(笑)。

あっという間に時間が経ってしまいました。
ともやが、ともやが・・・・・・って、何回聞いたかなー(笑)!
白線流しは、何度見ても泣ける、というお話もおもしろかったです。

5年目(?)くらいから、彼ら(TOKIO)も2回公演を卒業させてもらったのに、
今回、オーラスでまた復活した、というお話。
なるほど、一日2回公演というのは、いずれ卒業するものなんですね。
彼らもきつくなってくるし、観る側もきつくなってくる、というの、
わかりますー(笑)。
ほんと、楽しかったです。


ということで、
仁くんが声優としてご出演の映画、「Speed Racer」観てきました。
Viva! Ladies' day!
お客さん、みな女性(笑)!
どう見ても、マッハGoGoGoが大好きだったとか、
車のレースやCG多用の映画が好きだというタイプには見えない方ばかりのように、
感じられました(真相はわかりませんが)。


どんどんネタバレですよ、いいですね?


仁くんが雑誌などでいっていたディランとキャサリンの世界だ、というのも、
なるほど、よくわかります。
なんといっても、本物のディランの声優さん、小杉十郎太さんもご出演です。
やっぱり、堂に入っている方は違います。
非常に、かっこいいです。
文句のつけようもありません。

ほかの方々もさすが声優、それもアニメじゃなく、こういう翻訳ものの
いわゆるバタくさい雰囲気をうまく醸し出していらっしゃいます。

そんななか、上戸さんと仁くんもなかなかの奮闘ぶりです。
上戸さんの声を当てているヒロインの女の子など、
目尻のくるんとしたまつげが、
あらー、たつのこプロだわーと、そんなことにもウケたりして(笑)。

突然、マッハGoGoGoの歌がベタな感じで流れるのも、
知ってる世代の私としては、かなりウケました。
この曲をアレンジして、使っていることにも、
ははー、短調でそうくるかー!とウケましたし、
G0! Speed racer Go!と無理やり当てはめて歌ってるみたいな感じなのも、
日本のアニメを取り入れる苦労を垣間見る気がして、おもしろかったです。


で、そんななか、仁くんが主人公の声としてご出演なわけです。
これがさ、なかなか出てこないなーと思ったら、
やっと出てくるのはいいけれど、
けっこう役柄的に、ちょっとおどおどした感じの場面が続くんですよね。

それが、妙に、仁くんのぼそっとしたしゃべり方とマッチしていて、
仁くん自身が、初めて経験するアフレコで戸惑っている姿と、
主人公が初めて経験する場所に連れて行かれて戸惑っている姿がだぶりました。
ほかのキャラクターが、仁くんのいうところのディランキャサリンバリバリなので、
仁くんのしゃべり方が、とてもナチュラルに聴こえました。

それに、主人公は、そのレーサーとしての実力が認められると、
それがお金になる、として、大人たちの汚い世界から魔の手が忍び寄るわけで、
それも、なんだか、仁くんの姿みたいなんですよねぇ。
あー、こんなふうに観てしまっているのは、おかしいのかもしれませんが、
一見おいしい話を断るのも、いかにも、ですし、
騙されそうになっているのも、ありえそうですし。
はらはらして、あー騙されたらダメよーと思いながら観ていました。


仁くんのお仕事としてみたら、どうか、ということですが、
何事も経験として、プラスになるんじゃないか、と思います。
客観的に観れば、明らかに声優じゃない人がやってるなと感じるわけですが、
でも、どんなに訓練を積んで、声優として非常に上手な方でも、
その声を聴きたいがためだけに、映画館に詰め掛けるほどのファンが大勢いる方、
って、そんなに多くないのではないでしょうか?
(私が知らないだけで、そういう人気のある声優さんもいらっしゃるのでしょうね?)

興行的な観点からすれば、声優として素人でも、
その声を聴きたいがために映画館にたくさんの人を集められる赤西仁というのは、
やっぱり起用したくなる人材なんでしょう。

結果として、仁くんも映画の世界を垣間見られて、
今度ほんとに自分が出演するときに、プラスになったことでしょうし、
よかったと思います。


でね、仁くんファンは、この映画、何度も観られるのかしら?ということが、
ちょっと気になっています。
だって、私、CGで車がめちゃくちゃに走行というより、
飛んだり跳ねたり滑空したりするのを見ていて、
目が回りましたよ(笑)。


で、映画のストーリーのクライマックスの一瞬手前のシーンが、
最も印象に残りました。

主人公が窮地に陥り、動かなくなった自分の車の声を聴こうとする場面です。


・・・・・・

君を、どうしたらいい?

・・・・・・!

これ、仁くんの声で、真剣にやさしくいわれてごらんなさいよ?
その車じゃなくても、
不具合はシャキーンと治って、
ギアがグワンガガガって、がっつり入って、
きゅい〜〜〜んって、空を飛べるよ?(爆)!

というわけで、
やっぱり、仁くんの声を映画館で聴ける醍醐味というのは、
こういうところにあるのだなーと思い知りました(笑)。

| ジャニヅカ以外の舞台・エンタメ | 23:59 | comments(0) | - | - | - |
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