夢中丸航海日誌

KAT-TUNの中丸雄一くんに夢中なヒメジョオンの日誌です
星屑いっぱいの大海原に出て帆を上げた夢中丸
乗り込めたおかげで、目を開けて夢を見ています
屁理屈と絶賛、白昼夢、硬軟取り混ぜ語ります
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小池版ロミオとジュリエットの上演決定
 梅芸のサイトを見たら、興味惹かれるニュースが載っていました。

世界各地で話題になっているミュージカル「ロミオとジュリエット」を
上演するそうです。

【作】ジェラール・プレスギュルヴィック 
【潤色・演出】小池修一郎 

宝塚の星組のを去年梅芸で、雪組のを今年大劇場で観劇しました。
音楽がすばらしいし、衣装や演出がおしゃれだし、
これはくるなぁと思っていたら、やっぱりね。

で、つい勝手に配役(笑)


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| ジャニヅカ以外の舞台・エンタメ | 21:46 | - | - | - | - |
Zの人
 少し前に、宝塚ファンの間でちょっと話題になっていたゾロの件。
ジャニーズらしいよ、えー、そうなのぉ?みたいなニュアンスでしたが、
(それは、男役の方がとかなんとかかんとかね)


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| ジャニヅカ以外の舞台・エンタメ | 23:55 | - | - | - | - |
約束ごととリアリズムの話
7月に、狂言を観に行ったのですが、
感想を書こうと思っているうちに日が経ってしまいました。
そういえば、1月に観に行ったときも、
その直後に中丸くんの初主演ドラマ「RESCUE」が始まり、
そのままになってしまっていました。

かといって、今思い出しながら書くのもアレなので(笑)、
合間のトークで語られたお話に出てきた、
私の興味引かれるテーマについてのみ、書きます。

 約束ごととリアリズムの話です。

1月のトークは萬斎さんでしたが、
7月の私の観た回では、万作さんでした。




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| ジャニヅカ以外の舞台・エンタメ | 20:55 | comments(0) | - | - | - |
とある映画の感想
 
中丸くんが、RESCUEのときに共演していた大東俊介くん。
ドラマの中では、関西弁の、喧嘩っ早い、熱い奴、小日向(こひなた)でした。
中丸くんが、共演者の若手たちのことを、
あんまり年も変わらないのに、俳優一本でやっていこうとしている人たちは、
すごくしっかりしていてとても刺激を受けた、とか話していたと思います。

その大東くんの主演映画「腐女子彼女。」を観てきました。
RESCUEの終わり頃だったか、
ちゃんと、前売り券、買ってたんですよ(笑)。
行けるかどうかわからなかったんですけど、
行けてよかったです。

おもしろくて、きゅんってなって(笑)、
小日向じゃない大東くんを堪能しました。
そうそう、役名が、ヒナタっていうんですよ(笑)。

見終わって、周りの人たちの話す感想が聞こえてきたのですが、
けっこう、みんな、ため息混じりで(笑)、
「いやーん、こんな人、近くにいてほしい」
「こんな彼氏、ほしい」
「いいなー、こんな男子、どうやったら探せるかなー」
・・・・・・などなど。

これって、大東くん、大成功じゃないですか?
NHKの朝の連続ドラマにも出るんですよね?
来るよね、大東くんの波が。
(WATER BOYSのときと同じ匂いがする・・・って勝手にいわせてください)

どんな状況になろうとも、大東くんの中で、RESCUEって、
やっぱり大きなものだったんじゃないかな、と思ってます。
またご縁があるといいですね。

ということで、映画の感想を。

これは、(腐)に限らず、ジャニーズなどアイドルの熱烈なファン、
宝塚の熱心なファン、アニメオタクといった、
すべてのオタク系女子に捧げられた映画です(笑)。

もし、これから映画を観る方は、完全にネタバレありますので、ご注意ください。





 
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| ジャニヅカ以外の舞台・エンタメ | 23:55 | - | - | - | - |
劇場を埋めること
大阪では、ここ数年の内に、いくつかの劇場が生まれ変わります。
そのひとつがサンケイホールなのですが、
ホールの入るビルはこの間オープンして、ホールはもうすぐ。

その杮落とし公演が、ごくせんの猿渡役の生瀬勝久の舞台だそうです。
関西での学生演劇時代は、ヤリマクリサンスケ(芸名です!笑)として知られた方ですし、
今は全国的にも知られている役者さんだとは思います。

が、それでも、たぶん身内的感覚だとは思うのですが、
だいじょうぶかいな?と心配する人もいるわけで(汗)。
900余りの座席を10日間以上埋めるのは、ふつう大変でしょ?と。
そういうものなんでしょうか?

それを聞いた瞬間、頭に浮かんだことは、
もちろん、「中丸くんの楽しい時間」!
ちょうどそれと同じくらいの規模ですが、
完全に座席埋まってましたよね?

そうかそうか、えらかったんだね、中丸くん!
って、今頃ですが、改めて感じています。


そうしていたら、タッキーの舞台がなにやらというニュースが入りました。
ソロデビューという言葉にもえ?どういう意味?とびっくりしましたが、
帝劇で1月に公演というのに、今、発表ということにもびっくりしました。





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| ジャニヅカ以外の舞台・エンタメ | 23:55 | comments(0) | - | - | - |
映画「Speed Racer」感想
またもや、突然の土砂降りで、
もはや、日本も亜熱帯に組み入れられたとしか思えない今日この頃。
そんなスコールを横目に、
珍しいお方とお話してきました。
1年ぶりのtokiostreamさん。

逆海外遠征で、TOKIOのツアーに参戦されるようですが、
いろいろと用事に託けて(かこつけて)のご帰国、さすがです。
私もいつかごいっしょできることがあればと思ったのですが、
この夏は、中丸くんのスケジュールとダダ被りのため
(そこに私が行けるかどうかは別にして)
ご遠慮させていただきました。
以前、嵐の公演が中止になったことを残念がっていらっしゃいましたが、
もし、KAT-TUNがアジア進出となったときには、よろしくお願いしたいです。

TOKIOは、バンドとしてのステージとのことで、いろいろと違うようですね。
それで、今回のKAT-TUNのコンサートのセットの話をしたのですが、

(舞台上のセットに関してのみ、ややネタバレ含みます)

後で出てくる映画の話も、ネタバレ、ばりばりですので、ご注意ください。


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| ジャニヅカ以外の舞台・エンタメ | 23:59 | comments(0) | - | - | - |
フライングを見た記憶
フライング・・・・・・
競技で、フライング・スタートの略。
正しいスタートより早く飛び出して、不正なスタートとなること。
そこから、フライング・ゲット(略して、フラゲ)、
正規の発売日より先に購入すること、となっているのは、
ジャニーズファン必須用語でしょう(笑)。

で、それとは別のフライング。
別名、宙乗り。
舞台演出で、登場人物をワイヤーで吊るして、
宙に浮かばせたり、移動させたりすること、です。

光一くんもやっているし、
今は、ちょうど、Dream Boysで亀ちゃんもやっているでしょうし、
前には、中丸くんも、怖がりながらもやってたんですよね。

そんなフライングという演出、
私が実際に観たことのあるものを、ちょっと振り返ってみました。


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| ジャニヅカ以外の舞台・エンタメ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「ベガーズ・オペラ」感想など
(書きかけて、UPしていなかったものなので、あとで2月のところに戻す予定)

瀬奈じゅんさんが出されるエッセイ集のタイトルに、
「ことだま。」とあるんですね!

ことだま、言霊。
言葉に出せば、そこに力がこもり、
その言葉の願いが叶う。
そんなニュアンスで、私もときどき使っています。
スターが使うと、より一層力強く感じます。

宝塚のスターのエッセイ集というと、
タモさん・マミさん・ノルさんの「すみれ三重奏」。
トドちゃんもほんとは書くはずで、四重奏になるはずだったというアレです(笑)。
ふ〜、懐かしい!

こどもの頃の話や、下級生時代の思い出やお互いのこと、
辞めようと思ったことや、上級生からの影響や言葉で立ち直ったことなど、
三人三様で語ってくれて、妙に感動したのを覚えています。
(中丸くんも、きっと本を出してくれる、と思ってます。←ことだま、です!笑)

で、そのマミさん(真琴つばささん)と、
瀬奈さんが、亀ちゃんのことを話題にしていた、という話。
少し前に、せつこさんが触れていましたが、その図、なんだか楽しいですね。
お互いに会ったときに、似ていると思った、というのがおもしろい!

LIPSでは、亀ちゃん、英国国旗のモチーフつけていて、
最近、ロンドン行きたい発言ばっかりしているし、
瀬奈さんが今度主演されるミュージカル「ME AND MY GIRL」は、
ロンドンが舞台だし。

いっそ、おふたりで、ロンドン談義でもしてみてはいかかでしょう?
何かの誌上で、お願いしたいです。

で、そのロンドンを舞台に、
18世紀に生まれたミュージカルが、「ベガーズ・オペラ」です。
ベガーとは、乞食のこと。

当時は、今以上に、オペラや音楽、演劇というと、
社会の上層部の一部の人々の娯楽だったようです。
そんな時代に、ふつうの庶民や、
それどころか追いはぎや娼婦といった登場人物で織り成す、
ベガーによるオペラという着想で作られた、画期的な作品、だそうです。

その「ベガーズ・オペラ」を観てきました。
内野聖陽(うちのまさあき)さん主演です。
3月は、帝劇でやっていますが、私が観たのは、梅芸です。

これはねー、大人の方、
機会があれば、観られたらいいと思います。
なんというのかな?
肩の力を抜いて、観られるし、
それでいて、ふと油断すると、本音のところで揺さぶられる感じ。

以下、かなりネタばれですので、
今から東京で観られる方は、ご注意くださいませ。

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| ジャニヅカ以外の舞台・エンタメ | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Vienna New Year's Concert + のだめなど
ひとつ前のエントリー《V or K》で、
VかKか選んでご意見をお聞かせくださいとお願いしています。
さっそくお答えくださった方々、ありがとうございます。
ほんとに、うれしいです。

引き続き、メッセージ募集中ですので、
お気軽にご記入くださるとうれしいです。
右欄にも、同じメールフォームを置いておきますので、
こちらからでも、書き込んでいただけます。

ズムサタで、亀ちゃんの新ドラマのことも見たのに、
そこで流れた新曲「LIPS」の歌詞、♪くちびる〜♪に異常に反応してしまい(笑)、
感想が書けません。
ごめん、亀ちゃん(って、おこがましいですが)。

ということで、明日から仕事だし、ちょっと頭を冷やしがてら(笑)、
違う世界のことを書こうと思います。


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| ジャニヅカ以外の舞台・エンタメ | 22:05 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
カンフーミュージカル「CHUNYI -THE LEGEND OF KUNGFU」
「カンフーミュージカル日本初上陸」と銘打たれた、
「チュンイー ザ・レジェンド オブ カンフー」を観てきました。

物語は、少年が、カンフーの修行僧となるために、
母とともに、師匠(カンフーマスター)の元を訪ね、
弟子となって修業を積んでいく、という骨組み。

それを、カンフーの武術としての技、
ダンスやバレエのミュージカル的要素、
さらに、アクロバットのエンターテイメント性で味つけした舞台です。

少年たちもたくさん出ていて、
うーん、そうだな、ジャニーズジュニアっぽいといえなくもない、かな?

印象に残ったことなど、つらつらと。



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| ジャニヅカ以外の舞台・エンタメ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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